当クリニックについて

日本人の死因が70~80%であった生活習慣病を超え、悪性腫瘍(ガン)が上位を占めるようになった昭和43年当時、私たちは、ガンの早期発見と予防のため巡回集団健診(診療車)を開設し、衛生思想の普及に努めてまいりました。  その後成人病の早期発見には不可欠な“人間ドック”の事業を加え、皆様方の健康管理のお手伝いをするまでになりました。  従来の医学検査を主体とした、いわゆる健康診断に止まらず、皆様方のライフスタイルに即した生活指導から、栄養指導、運動能力、精神衛生面にわたる健康測定や健康指導のご要望にも対応した業務展開ができるよう、今後も準備を進めてまいります。

基本理念

人々が安心して、正確で迅速な健康診断を受けられる環境をととのえ、
良質な健康診断を提供することを通じて、社会に貢献します。

基本運営方針

生活習慣病の疾病全体に占める割合の増加とこれらの医療費の増大、急速な高齢化に伴う健康の
増進の重要性を意識し、地域社会の健康保持増進と保健知識の普及に努めます。

受診者の権利に関する文書

1)受診者のあらゆる権利を尊重し、受診者とパートナーシップのもとに健康診断を行う。
2)受診者のプライバシーを尊重し、個人情報を完全に守る。
3)受診者の知る権利を尊重し、最善最適の指導助言を行い、そのうえで受診者の自己決定権を尊重する。
4)受診者に最適な医療を受ける選択の権利を尊重し地域の医療機関との連携を密にする。

受診者の権利と職業倫理に関する文書

当職員である私達は人々の健康を守るという医療人として職責の重大性を認識し当クリニックの医療理念・基本方針に基づき以下の通り職業倫理網領を定める。

1)医療を受ける受診者の人格を尊重し、受診者の立場に立って心温かく接するとともに、医療内容やその他の必要な事項について充分に説明し信頼を得るように努める。
2)医療を受ける受診者のプライバシーを尊重し、職務上の守秘義務を遵守する。
3)受診者が最善の権利の利益を得るよう知識と技術の習得に努めるとともに、その進歩、発展に尽くす。
4)職業尊厳と責任を自覚し、教養を深め人格を高めるよう心がける。
5)互いに尊敬し合い良き協力関係のもとに医療を尽くす。
6)医療に公共性を重んじ、医療を通じて社会の発展に尽くすとともに法規範を遵守する。

情報セキュリティーの基本方針

医療法人 健康倶楽部(以下、当法人)は、受診者からお預かりした情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、受診者ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき情報セキュリティに取り組みます。

1.理事長の責任
当法人は、理事長主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。

2.法人内体制の整備
当法人は、情報セキュリティの維持及び改善のために組織を設置し、情報セキュリティ対策を法人内の正式な規則として定めます。

3.職員の取組み
当法人の職員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。

4.法令及び契約上の要求事項の遵守
当法人は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、受診者の期待に応えます。

5.違反及び事故への対応
当法人は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。

制定日:2018年4月1日
医療法人 健康倶楽部
理事長 伊藤正樹

医療法人健康倶楽部 初代理事長のご紹介

(医)健康倶楽部 初代理事長 伊藤 剛二

医療法人 健康倶楽部
初代理事長 伊藤 剛二

昭和50年11月1日
★日本医師会最高優貢賞受賞(膵臓病の治療)
特に膵臓は他の臓器と違ってがんの進行が早く、あっと言う間に命取りになってしまう。初期症状として左背部痛を訴えることが多い。

平成 4年5月1日
★社団法人日本内視鏡学会特別会員
生涯50歳!?豊富な経験と実績を、今後は世界へも広げたい。

医療法人健康倶楽部 理事長のご紹介

(医)健康倶楽部 理事長 伊藤 正樹

医療法人 健康倶楽部
理事長 伊藤 正樹

資格
日本内科学会認定医
日本消化器病学会認定医
日本消化器内視鏡学会認定専門医
日本超音波医学会専門医
日本消化器集団検診学会認定医
日本医師会認定産業医

学会評議員
日本消化器病学会評議員
日本消化器内視鏡学会評議員

医療法人健康倶楽部の沿革

昭和22年(1947) 伊藤内科医院を広島市皆実町3丁目に開設する。
昭和31年(1956) 伊藤胃腸科医院として広島市皆実町6丁目に移転新築する。
昭和36年(1961) 伊藤胃腸科病院に名称変更
昭和43年(1968) 胃集団健診車による巡回集団健診を開始する。
昭和48年(1973) 同病院内に広島第一健診所を開設し、広島初の人間ドックを開始する。
昭和55年(1980) 広島第一健診所を広島市中区三川町に移転する。
昭和63年(1988) 広島第一健診所から、(社)日本健康倶楽部広島支部診療所に名称変更。同時に集団健診部、人間ドック事業部を創設する。
平成元年(1989) (社)日本健康倶楽部広島支部診療所を広島市中区大手町3丁目の広島パークビル3階に移転する。 同時に健康倶楽部 健診クリニック(内科)を併設。
平成9年(1997) 医療法人健康倶楽部を設立する
平成10年(1998) (社)日本健康倶楽部広島支部診療所から、健康倶楽部 健診クリニックに名称変更。
平成11年(1999) 健康倶楽部 健診クリニックの拡張を行なう。
平成28年(2016) 伊藤正樹 理事長に就任
平成30年(2018) 健康倶楽部健診クリニックと広島パークビル内科を統合。広島パークビル内科は、名称を健康倶楽部 健診クリニック(内科)に名称変更。
採用情報

検診クリニック

  • 人間ドック
  • 協会けんぽ
  • がん検診
  • 一般健康診断
  • ストレス健診

健康倶楽部 健診クリニック(内科)

内科のご案内はこちら
労働衛生サービス機能評価認定のマーク
両立支援のマーク
健康経営優良法人